縮毛矯正は癖が強くヘアカラーによるダメージ差があると。。?なんのその♪
ダメージムラがあると難易度は上がる。。。けど

縮毛矯正って、毛先と根元でヘアカラーの履歴が違ったり、過去の縮毛矯正の履歴がバラバラに残っている場合、難易度が格段に上がってしまうんですよねー。 さらに、癖が強くて元の髪質もしっかりしている場合、なおさらです。。
実は「髪の部分ごとのダメージのムラ」というのは、縮毛矯正において失敗(チリチリやビビリ毛など)に繋がりやすい条件の上位なんですー。場所によってお薬の効き方や耐えられるダメージが全然違うからですね。
まぁでもね、1パネルごとの髪の体力を見極めた細かな薬剤選定や、アイロンの水分・温度の緻密な管理。。そんなのはプロとして当たり前にやるのが美容師のお仕事ですw どんな複雑な履歴の髪でも、なんのその♪です!
今回のお客さまは「朝のセットでスタイリング剤を使いたくない」というご要望でした。 そこで、ただ真っ直ぐにピンピンに伸ばすだけの不自然な縮毛矯正ではなく、当店の「デザイン矯正」の出番です!
複雑な履歴の癖をしっかり取り除きながらも、シンプルに手でバーっと乾かすだけで、ふんわりと自然な内巻きにまとまるボブスタイルにイメチェンさせていただきました♪ スタイリング剤なしでも決まるので、毎朝が劇的に楽になりますよー!
【比較】サンローズのデザイン矯正と一般的な施術との違い
■ 当店の「デザイン矯正」
・目的:癖をのばすのがゴールではなく「髪型を成立させる」
・持続性:伸びても境目が目立ちにくいので賞美期限が長め
・ダメージ:髪質と状態からPHや濃度、還元剤の種類を細かな薬剤設定をするので最低限
・本質:乾かすだけで髪型が成立する
■ 一般的な「縮毛矯正・髪質改善」
・目的:癖をのばしてストレートにするだけ
・持続性:伸びてきた根元との境目が不自然に目立ちやすい
・ダメージ:メーカー頼りの画一的で誰でも伸ばせるオーバースペック気味の薬剤&熱でダメージが高くなる傾向
・本質:どこまで行ってもただのストレート(デザイン性皆無)
■ 数千円の高級トリートメント
・目的:表面をシリコン等でコーティングして一時的な手触りを良くする
・持続性:数日〜1週間程度(洗えばコーティングは落ちる)
・ダメージ:進行はしないが、髪の内部構造は治らないため根本解決にならない
・本質:洗えば落ちる一時的な「お化粧(ファンデーション)」
※髪は死滅細胞です。美容院では髪が痛む施術しかありません。髪の体力を計算し最低限の薬剤負担、化学的に確実な酸化コントロールが必要になります。デザイン矯正で髪のベースと髪型の土台を整えると日常生活でアイロン等の使用も軽減し合理的にダメージ軽減に繋がります。
